症状名

視力の低下

診療科:眼科

かすんで見える、最近視力が落ちた気がする、ゆがんで見える・・・

このような症状があるときは、以下の病気の可能性があります。

  • 老眼
  • ドライアイ
  • 白内障
  • 緑内障
  • 眼底の病気

老眼

近視でも遠視でも正視でも、加齢により目の中の水晶体というレンズの厚みを変える筋肉の収縮力が低下してすることにより老眼になります。

遠方の視力と近方の視力を測定し、日常でテレビを見るとき、本を読むとき、細かいものを見分けないといけないときなど、生活状況に合わせて、ご自分の右目左目それぞれにあった老眼鏡をつくりましょう。

ドライアイ

涙や、角膜・瞼から分泌される脂分などのバランスが悪いことにより起こります。ドライアイになった結果、角膜に傷がついて見えにくくなります。

ドライアイの原因がどこにあるか検査して、適切な点眼薬や分泌物を正常な状態に近づけるようにします。

白内障

目の水晶体が濁ってかすんでみえる病気です。また、遠視や、乱視を引き起こすこともあります。

白内障の種類や両岸の視力の変化、進行具合などを調べて、必要なら手術をお勧めいたします。当院では検査、診断を行い、必要に応じて手術可能な専門医をご紹介いたします。

緑内障

角膜と茶目の間の水圧が上がって、視神経を圧迫して視力が下がったり、視野が狭くなったりします。しかし、両眼でみているため、よく知っている場所やものを見ているときは視野狭窄がかなり進行しても気づかないことがあります。

視力検査、眼圧検査、眼底検査、OCT検査(近赤外線で網膜の断面を画像にする検査)、視野検査などをおこない、緑内障の種類を診断します。

種類によって、点眼薬の処方を行ったり、手術の適応を判断します。手術が必要な場合には手術施設をご紹介いたします。

眼底の病気

飛蚊症、糖尿病性網膜症、網膜静脈閉塞症、網膜剥離、網膜色素変性症、加齢黄斑変性症などさまざまな病気があります。

視力検査、眼底検査、OCT検査、眼底カメラ、視野検査などを行い、網膜の何が原因で見えにくくなっているのかを診断します。診断に応じて、レーザー治療や手術治療が必要になることがあります。

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